2011年 アメリカ
監督:ランス・デイリー
出演:オーランド・ブルーム/ライリー・キーオ
禁断のカルテ、という安っちいサブタイトルも残念な感じですが、映画自体も非常に残念でした;テレ東深夜にやってたんだけど、オーリがこんな映画出てたの全然知らなかったわ~と思いつつ録画しておいたら、そりゃこの内容じゃ話題にはならんわ、という当然のガッカリ度。
さえない新人研修医(オーリなのにあえて残念なビジュアルづくり)が、自分を信頼してくれる美少女患者に癒しを求めるあまり、退院した彼女の薬を砂糖に入れ替えて再入院させ、点滴に細工するなどして入院を長引かせるも、やりすぎちゃって結局亡くなっちゃった上に、悪事がバレそうになって脅してきた相手を毒物殺害、でもうまいこと警察はごまかして、ドクターったらグッド!!みたいなあらすじ(失笑)
あまりにも退屈でほとんど早送りしちゃった。オーリって、コスプレもの以外だと作品に恵まれませんねえ。これは制作にも携わってたみたいなので結局本人に作品チョイスのセンスがないだけなのか・・・

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