Days of "dancin' in the vein"
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週末、急にまたお片づけスイッチが入って、いそいそとあちこち片付けていました。
といっても、
あっちのものをこっちへ、こっちのものをそっちへ、って感じの移動しかしてないので、
イマイチ達成感はないんですが。
雨だったのですっかり引き篭もって、片付けの他は録画してた映画見たり、
映画好きの同僚に借りたDVDみたりしてダラダラ過ごしてしまいました。
もう1ヶ月くらい映画館行ってないな~
「大奥」は前売り買ってるので、さっさと見に行きたい。
とりあえずお家で見た映画の感想でも。
★「吸血鬼」(ロマン・ポランスキー)1967年 アメリカ
ポランスキーの吸血鬼というと、さぞやおどろおどろしそうですが、意外にもコミカルでした。
老教授とその助手が吸血鬼退治に乗り出すんですが、
この助手役でポランスキー自ら出演。
そして吸血鬼にさらわれる美女役がシャロン・テート。
二人はこの映画での共演がきっかけで結婚したんですよね。
シャロン・テートはホントに美しくて、
こんなキレイな人があんなことに…って思うととても悔しくなりました。
★「リトル・ミス・サンシャイン」(ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ヴァリス)2006年 アメリカ
子供ながらにミスコンを目指す妹、引き篭もりの兄、ゲイで自殺未遂したばかりの叔父、
あやしい啓蒙本を売り込んでいる父、ジャンキーで奔放な祖父、そしてわりとまともな母、
の家族が、妹のミスコン出場をきっかけにおんぼろバンに乗って旅するロードムービー。
それぞれのキャラクターが愉快かつ愛があって、すごく面白かったです。
欠点だらけの登場人物たちが、衝突しつつもパワフルに生きていく様が痛快。
よい映画でした。
★「ディナーラッシュ」(ボブ・ジラルディ)2000年 アメリカ
イタリアンレストランの経営者である父と、有名シェフになった息子の確執&
そのレストランの中で一晩のうちに起こる様々な事件を描いた群像劇。
ふつうの職業もの(?)かと思いきや、ギャングとか絡んできて、
意外にもハードボイルド(てほどでもないけど)。
次々といろんなことが起こって、最後まで勢いよく見られます。
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